2009年3月18日水曜日

基本呼吸 4 胸呼吸

基本呼吸 4 胸呼吸
この呼吸法は、運動時の正中線(身体の軸)を安定的に維持し効率のいいバランス感覚を養っていく呼吸法です。
ケガをする原因としてあげられる原因は、激しい練習や試合により筋肉が固くなります。
その状態で運動を継続していくと固くなった筋肉に引きつけられ体をバランスを崩しけがの原因になります。
運動時のケガや日常生活でバランスが崩れていることはたくさんあります。このゆがんだ状態をコントロールしてくれるのが胸呼吸です。
1 丹田と臀部を閉め力を入れて状態を維持します。
胸呼吸で行った正しいS字ラインをキープした状態で呼吸をしていきます。
鼻から吸った空気は肩の力をぬいて胸を張り呼吸します。丹田と臀部の力はゆるめません。 2 丹田と臀部の力をゆるめずに、胸をはったまま中の肺だけをつぶすように息を吐ききります。
その時腹筋と背筋が閉まっていくのをしっかりと感じてください。このしめがしっかりと骨格をささえ正中線を作りバランスが取れていき安定した体を作ります。


基本呼吸 3 胸呼吸

基本呼吸 3
胸呼吸の目的は、胸と背中の筋肉を円滑に動かし肺を正しい位置に戻します。
そうすることにより肺に十分酸素が取り込めるようになりスタミナの向上になります。
それと同時に腕を後ろに引き胸を開く作業をするため大胸筋がゆるみ胸膜が、しっかりと肺を動かします。
肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋)の引きつけにより胸椎を正し、理想的な背骨のS字ライン作るとともに頸椎を安定させ頭部のバランスを安定させる。
1 臀部と丹田をしめ胸を張り肩を軽く前に入れるようにして息を吸います。 2 しっかり胸を張り丹田をしめたまま肩甲骨の筋肉で肩から後ろに引き、右の肩甲骨と左の肩甲骨が背中で付くように引いていきます。


                   後ろから見た様子



2009年3月12日木曜日

複式呼吸


基本呼吸第二 複式呼吸
複式呼吸の目的は横隔膜と内臓を動かしおなかにたまった血液を循環させる。
また、腹部の筋肉をふくらませたり、へこましたりすることで腹筋をきたえ、腰椎周りを安定させ腰を筋肉で守る目的があります。

鼻から頭・背中・臀部・足・手など全身に空気を循環させるイメージで息を吸いながらおなかを膨らませる

「丹田の場所・・・へそからこぶし一つ下の所、」

吐くときは、足・臀部の力をぬかず丹田からおなかを下腹から閉め胸を張り気管を通って口から息を吐き切る。

2009年3月11日水曜日

頭呼吸

基本姿勢のまま姿勢を保ち基本呼吸の頭呼吸を行います。
呼吸をする時は、鼻から吸い口からはきます。鼻から吸った空気は肺に入りますが、基本呼吸をする時はただ呼吸をするのではなく空気の流れをイメージしながら実施します。
頭呼吸をする時は、鼻から頭・後頭部・あごの下を流れて口から空気を吐くように します。
大切なのは歯を噛んで上の歯に空気をぶつけ強めに息を吐きます。フーと口をつぼめて吐くと同じ集中でもリラックスしる呼吸になりますので運動する精神状態にはなりません。
身体を動かすためや、仕事・活動的な集中力は歯に息をぶつけ息を吐くと活動力を上げる集中に変わり動くための心作りをします。

立ち足

これから丹田exを行っていきたいと思います。
基本第一・・・正しい姿勢で体を安定させ呼吸をしていきます。
基本呼吸に入る前に立ち足をしっかりしましょう。
足を肩幅に広げ下半身を安定させます。
コツは肩幅に足を開き、膝を伸ばし太ももに力を入れます。
膝をしっかり伸ばすことで膝の裏全体が伸び膝裏の血液の
流れがよくなり膝が安定していきます。

膝を伸ばせたらお尻をしっかり力を入れていきます。
お尻に力を入れていくと自動的につま先に体重が乗り、
腿の内側の内転筋に力が入り立つための筋肉が刺激され
ます。
身体全体がバランスが良くなり安定します。

つま先は、外に開きます。足の裏全体に体重がかかり下半身がしっかりと固定します。