2009年3月12日木曜日

複式呼吸


基本呼吸第二 複式呼吸
複式呼吸の目的は横隔膜と内臓を動かしおなかにたまった血液を循環させる。
また、腹部の筋肉をふくらませたり、へこましたりすることで腹筋をきたえ、腰椎周りを安定させ腰を筋肉で守る目的があります。

鼻から頭・背中・臀部・足・手など全身に空気を循環させるイメージで息を吸いながらおなかを膨らませる

「丹田の場所・・・へそからこぶし一つ下の所、」

吐くときは、足・臀部の力をぬかず丹田からおなかを下腹から閉め胸を張り気管を通って口から息を吐き切る。

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