2009年3月18日水曜日

基本呼吸 3 胸呼吸

基本呼吸 3
胸呼吸の目的は、胸と背中の筋肉を円滑に動かし肺を正しい位置に戻します。
そうすることにより肺に十分酸素が取り込めるようになりスタミナの向上になります。
それと同時に腕を後ろに引き胸を開く作業をするため大胸筋がゆるみ胸膜が、しっかりと肺を動かします。
肩甲骨周りの筋肉(僧帽筋)の引きつけにより胸椎を正し、理想的な背骨のS字ライン作るとともに頸椎を安定させ頭部のバランスを安定させる。
1 臀部と丹田をしめ胸を張り肩を軽く前に入れるようにして息を吸います。 2 しっかり胸を張り丹田をしめたまま肩甲骨の筋肉で肩から後ろに引き、右の肩甲骨と左の肩甲骨が背中で付くように引いていきます。


                   後ろから見た様子



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